&WEAR

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#6 SHUZO TSUZUKI

feat. SHUZO TSUZUKI

 

 

 

 

 

西本功貴とアンドチルによる共同企画 "&wear(アンドウェア)" 。

第6段は熊本と東京で店舗を展開しているコーヒーショップ"AND COFFEE ROASTERS"から續 修造(ツヅキ シュウゾウ)氏が登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.  普段の活動を教えて頂きたいです。

 

 

Shuzo)  普段は熊本のAndCoffeeRoasters (本店・上乃裏通り)で焙煎師・バリスタとして働いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.  コーヒーを好きになったきっかけ

 

 

Shuzo)  大学時代は兵庫の大学に通っており、地元・熊本に帰省したタイミングで初めてAndCoffeeRoastersに行きました。

そこで初めてスペシャリティーコーヒーに出会ったのがきっかけで、コーヒーの世界にのめり込んでいきましたね。

 

大学卒業後はコーヒーとは関係のない一般企業で約1年働いていたんですが、コーヒー業界への夢が諦めきれず

会社を辞めた後、地元の老舗喫茶店で働き始めました。

 

喫茶店時代も、時間を見つけてはコーヒー好きになったきっかけでもあるAndCoffeeRoastersに通っていました 笑

そんな時にAndCoffee側から声をかけてもらい、スタッフとして働き始め現在に至ります。

 


自分にとってスペシャリティーコーヒーの一番の魅力は、原産地の特徴や農園によっての味の違いが明確になっていることがとても面白いなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.  バリスタ・焙煎師になって大変だったこと

 

 

Shuzo)  まずはラテが最初の難問でした 笑

ラテアートのミルクが上手く浮かび上がらなくて、一日に何回も練習してました。

自信を持ってラテを提供出来るまで、約一年くらいかかりました。

 

焙煎に関しては「味」をとるのが難しかったです。

いろんな食べ物も食べてみて、お客様に説明する時にそのコーヒーの特徴をどう表現するか、その豆の良い所・悪い所を分析していくことが大変な時もありますが、

僕たちのコーヒーを好きになってくれて、2回目・3回目とリピーターの方が増えるとやっぱり嬉しいです。

 

 

やっていてよかった所はいろんな人と対面でコミュニケーションが取れる環境だという所ですね。


今勤務している上乃裏の本店には街中のいろんな職業の方が来店されるので、そこで新しいご縁が生まれたり自分にとって刺激にもなりとても楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.  今回のアイテムを着用して過ごしたい時間

 

  

Shuzo)  デイリーでも使えると思いますが、僕はよくキャンプに行くので着て行きたいですね。


スポーティーな素材なので、テントを張ったり作業をして汗をかいても快適に過ごせそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.  あなたにとってchillな時間とその時のファッションとは

 


Shuzo)  キャンプの時に、準備や食事が全て終わって焚き火をしながらコーヒーを飲んでいる時間が一番好きですね。

そんな時間を過ごすときは、アウトドア要素は勿論ですがその中にもシティ感のあるスタイルで過ごしています。


よく考えてみると普段のスタイリングとアウトドアの時とでは、ほとんど境界線は無いですね 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6.これから挑戦していきたいこと

 

 

Shuzo)  今こうして&Chillのみんなと仲良くさせてもらっているなかで、アパレルをはじめ他業界の話を聞いたり、一緒にやれたり面白さを感じています。

自分がやっていて楽しいのは一番なんですが、これからいろんなジャンルの人達と繋がって

もっと多くの人にコーヒーを飲んでもらえるきっかけになればいいなと思っています。

 

徐々にイベントなども開催してもっと盛り上げていきたいです。

 

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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□續 修造 (Shuzo Tsuzuki)

 


1994年生まれ。

 

AND COFFEE ROASTERS 店長

熊本県出身三児の父。

 

大学までサッカーに打ち込み、同様に好きな事で打ち込めるものはないかと探している中でAND COFFEE と出会う。
熊本の老舗喫茶店で 2年程勤務したのち、憧れであった現在のAND COFFEE ROASTERSへ入社。


現在はロースター&バリスタとして勤務。

 



Instagram


SHUZO TSUZUKI(@zo_h89)

AND COFFEE ROASTERS(@andcoffeeroasters)

AND COFFEE BREWERS (@andcoffeebrewers)

 

 

 

 

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Photo&Text

西本功貴

 

 

 

 

 

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衣装

&Chill(アンドチル)

 

着用アイテム

 

DIASPORA SKATEBOARDS × bal × UMBRO / LS FOOTBALL SHIRT

 

 

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#5 haru.

feat. haru.

 

 

 

 

 

西本功貴とアンドチルによる共同企画 "&wear(アンドウェア)" 。

第5段はHIGH(er) magazine編集長をはじめ、様々なクリエイションに携わるharu.が登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.  普段の活動を教えて頂きたいです。

 

 

haru.)  仕事の内容は多岐にわたるんですが、編集者とクリエイティブディレクターという肩書きで活動してます。

 

クライアントさんと対話をして、ブランドストーリーやメッセージなどをどうやったら伝えたい人に伝わるかを一緒に考えたり。

 

それが冊子やイベントなどいろんな形になっていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.  HIGH(er) magazineを始めたきっかけを教えてください

 

 

haru.)  HIGH(er) magazineは私が大学生の頃から作っているインディペンデントマガジンです。

 

 

 

高校生の頃ドイツに住んでいて、言葉ではないもので自分を表現したいと考えていた時に、「これだったらいけるな」と思えたのが当時制作したZINEでした。

 

日本の大学に入学したタイミングで、自分と似た感覚の人と一緒により良いものを作りたいと思って、

 

仲間を集めて当時の勢いとノリでIssue no.0を作り始めました (笑)

 

大学卒業時に作った5号が最新刊で、現在は6号の制作をしている最中です。

 

 

 

大学を卒業してから会社として立ち上げたHUGも今年で4年目になって、それまで何度もHIGH(er) magazineを仕事と並行して作ろうとしてきたんですがなかなか難しくて。

 

でも、今このタイミングでつくらないと本当に自分達のやりたいことができなくなっていくと感じてるし、

 

なんの制約もなく表現できる場所を守るってことは、やっぱり作ることなのかなと。

 

私にとってHIGH(er) magazineはとても大切な意味を持つと再認識しているので向き合いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.  haru.さんにとっての物づくりとは?

 

 

haru.)  ここしかないと思い込んでた世界がパッと開けたり、新しい人との関わり方や言葉の表現を知ることで生活が豊かになったり、

 

考え方が変わることってあると思うのですが、自分もそんなきっかけをつくりたいですね。

 

 

 

一つの仕事でそれができるかっていうとそうではないので、自分が作り続けたり話かけ続けることが必要だと実感しています。

 

 

 

つくったものを世に出すとき、私の中では種まきだと思っていて、

 

持ち帰った人たちのアイディアになったり、この表現使ってみようかなとか、いい形で周りに伝染してくれたらいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.  今回着用して頂いたサングラスですが、サングラスといえば「夏」のイメージ。haru.さんの記憶に残る夏の思い出は?

 

  

haru.)  日本に帰ってきて、最初は毎年バテてたんですけど少しずつ慣れてきて楽しめるようになってきました (笑)

 

大人になってからの思い出よりも子供の頃の思い出が季節と結びついていて、夏は小さい頃に家族で行ったイタリアの村の印象がとても強いです。

 

貧乏旅行なりに両親がいろいろ工夫してくれて、すごく楽しかったのを覚えています。

 

朝露に濡れた芝生の香りとか、ロバに餌をあげたこととかをふと思い出したりしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

5.  今回のアイテムを着用して過ごしたい時間

 


haru.)  今回この撮影で横浜に来たんですが、撮影してくれた西本君、一緒に来てくれた奈衣瑠と3人で過ごした時間はちょっとした非日常感があってよかったです。

 

撮影終わりに食べた中華料理もとてもおいしかった。

 

どんなシーンにもフィットするアイテムだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

6.haru.さんにとってChillな時間とその時のファッションとは?

 

 

haru.)  私自身ファッションにあまりオンオフがなくて、体に合ったデニムと気持ちのいいトップスがあればどこでも自分らしくいれるなって思っています。

 

Chillな時間作ろうとしてもなかなか難しいので、普段から張り詰めないことを意識しています。

 

 

 

 

 

 

 

7.これから挑戦していきたいことはありますか?

 

 

haru.)  HIGH(er) magazine 6号目を作る!の一言に尽きます (笑)


年内は難しいかもしれないけど、頑張って制作するので楽しみにしてもらえると嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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□haru.

 


1995年生まれ。

 

東京藝術大学在学中に、同世代のアーティスト達とインディペンデント雑誌HIGH(er) magazineを編集長として創刊。

多様なブランドとのタイアップコンテンツ制作を行ったのち、2019年6月に株式会社HUGを設立。

代表取締役としてコンテンツプロデュースとアーティストマネジメントの事業を展開し、新しい価値を届けるというミッションに取り組む。

 



Instagram


haru.(@hahaharu777)

HIGH(er) magazine(@higher_magazine)

HUG (@hug_inc)

 

 

 

 

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Photo&Text

西本功貴

 

 

 

 

 

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衣装

&Chill(アンドチル)

 

着用アイテム

 

A.D.S.R / BONA

 

 

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#4 NAOKI TAKEBAYASHI

feat. NAOKI TAKEBAYASHI

 

 

 

 

 

西本功貴とアンドチルによる共同企画 "&wear(アンドウェア)" 。

第四段は東京拠点のハウスミュージック・コレクティブ"CYK"からNAOKI TAKEBAYASHIが登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.普段の活動を教えて頂きたいです。

 

 

NAOKI TAKEBAYASHI  以下NAOKI)  東京を拠点に『CYK』というハウスミュージック・コレクティブ所属し、

 

国内外のアーティストを招集しパーティーを主催したり、フェスや地方のパーティーに出演しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.CYK結成のきっかけを教えてください

 

 

NAOKI)  最初は大学生の時に自分とメンバーのNariで「海外のアーティストを呼ぶイベントをやろう」と動き出して

 

仲間を集める際に同世代のkotsuとDNGに声掛けて。

 

2016年に『CYK』としてパーティー始めたのが僕達のスタートです。

 

2022年で結成6年目になります。

 

『CYK』の名前の由来はいろんな人に聞かれるんですが、メンバーとファミレスで4〜5時間考えて。

 

これからいろんなフライヤー等に名前を載せてもらうであろうことから、アルファベットで小文字と大文字であんまり形が変わらない文字でバランス見て並べたのが由来です 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

3.コロナ禍でイベントが開催しにくい状況にあったと思いますが、その状況から現在までどのようにモチベーションを保ってきたのでしょうか?

 

 

NAOKI)  コロナ前はCYK主催でイベントを企画してきたんですが、コロナ禍では2021年11月にcontactで開催した5周年記念イベントまでは自分達のイベントは開催しませんでした。


配信やイベントにCYKとしてやメンバー各々が出演させて頂きました。

 


僕たちの主催するイベントは海外のアーティストを毎回ブッキングしていたんですが、5周年のイベントではCYKと日本国内のアーティストで開催しました。


こんな状況の中にも関わらず、contactで最大動員数となるイベントとなり驚きましたがとても嬉しかったですね!


配信で見てくれていた人が生でCYKを見たいということで来てくれたみたいです。

 


それが、結果的にその後2022年4月出演させて頂いたRainbowDiscoClubでの景色につながったと思います。本当に最高でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

4.一番楽しいと思える瞬間は? 

 

  

NAOKI)  何より自分達が楽しくて、それがフロアに伝わって一体感を感じる時ですね。


それが次のパーティーに繋がっていると僕は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

5.今日はJieDaのTシャツを着用していただきましたが、どうでしたか?

 


NAOKI)  シルエットもゆったりしていて着心地もよく普段の生活でも使いたいですし、自分がイベントに出演する時にも着たいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

6.あなたにとってChillな時間とその時のファッションとは?

 

 

NAOKI)  そんなに毎回決まったスタイリングがある訳ではないんですが、着る服は自分の周りの人が関わっている物を身に付けています。

 

先輩や友達が作っているTシャツを着ている時に友達が気に入ってくれて、それがきっかけで友達同士が繋がったり。

 

そういう縁ってとても大事だと思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

7.これから挑戦していきたいことはありますか?

 

 

NAOKI)  ありがたいことに、ここ数年でいろんな人が自分やCYKのことを知ってもらえているので

 

また自分達主催でイベントを開催することはもちろんなんですが。

 

 

ただ毎回消耗していくだけでは悲しいので、出来るだけ良いパーティーを継続していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

8.さいごにフジロックへの意気込みをどうぞ!

 

NAOKI)   たくさんの名だたるアーティストが居る中で僕達が居るのもおこがましいくらいなんですが 笑

 


自分達のこと知ってる人達もそうでない人達も、こんな人達が日本にいるんだって知ってもらえたら嬉しいです!

 


よろしくお願いします! 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□NAOKI TAKEBAYASHI (CYK)

 

1993年生まれ。

千葉県茂原市出身。


東京拠点のハウスミュージック・コレクティブ“CYK”所属。

 

広義のハウスミュージックを軸に、Mall GrabやHAAi、Baba Stiltz、Avalon Emerson、Jun Kamoda、Sauce81など

国内外からカッティングエッジなアーティストを招集しパーティーを行う。

 

対外的な活動としては、ソウル・香港・タイ等での海外ギグや、2020年以降の『Rainbow Disco Club』への3年連続出演(オンライン開催も含む)が注目を浴びた。

 

FUJI ROCK FESTIVAL '22の出演も決定しており、2日目のRED MARQUEE(TRIBAL CIRCUS)のトリを務める。

 



Instagram


NAOKI TAKEBAYASHI(@1993_06_07)
CYK(@cyk.tokyo)

 

 

 

SOUND CLOUD 

 

CYK TOKYO RADIO

 

 

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Photo&Text

西本功貴

 

 

 

 

 

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衣装

&Chill(アンドチル)

 

着用アイテム

 

JieDa/SUN BIG TEE BLACK

 

 

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#3 DAVID YU

feat. DAVID YU

 

 

 

 

 

西本功貴とアンドチルによる共同企画 "&wear(アンドウェア)" 。

第三弾は愛知でオーダーメイド自転車SHOPを営むDAVID YU氏が登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.普段の活動を教えて頂きたいです。

 

 

DAVID YU 以下DABI)  自転車のオーダーメイドショップ「FUN」の 大須店と瀬戸店オーナーです。


時々イベントを企画して運営もしています。

 

 

 

 

 

 

2.一年前から名古屋市から瀬戸市に移住されたようですがきっかけはなんですか?

 

 

DABI)  僕は幼少期から名古屋で育っていたんですが、自分自身ローカルに憧れている部分が昔からありました。


名古屋はなんでもあって便利な都市なんですが、山や海などの自然が身近にはないんです。


これからの時代の流れや自分のやりたいことを考えると共に、子供を育てるのにもとてもいい環境なので移住しました。


実際に住んでみて、物の捉え方もガラッと変わって、自分自身が社会に埋もれていかない為の良い選択をしたと思っています。

 

 

 

 

 

 

3.名古屋と瀬戸でオススメのコーヒーショップはありますか?

 

名古屋では trunk coffee&beer

 

瀬戸では little flower coffee

 

がオススメです!どちらも仕事の前や合間に愛用しているコーヒー屋さんです。

 

 

 

 

 

 

4.自転車に乗るときに意識するファッションポイント 

 

  

DABI)  やっぱり一番は乗りやすさと動きやすさですね!


あとは自転車の整備をするので汚れてもカッコイイ服を選んでます。


元々は綺麗めなジャケットスタイルのようなファッションが好きだったんですが、それでは作業に支障が出るので今のスタイルになっています。

 

 

 

 

 

 

5.ダビさんにとって自転車とは?

 


DABI)  もう10年自転車と付き合いで、自転車は「人生を楽しくさせるツール」だと僕は思います。


それはお客様も販売している自分自身もです。


功貴君との出会いも自転車だったので、こうやって一緒に仕事できているのも嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

6.今回のアイテムを着ての感想を頂きたいです。

 

 

DABI)  めちゃ着心地よかったです!


普段長袖のポロシャツは着ないんですが、通気性も動きやすさも抜群だったので欲しくなりました。


カラーも普段だと選ばないグレーを選ばせて頂いたんですが、仕事でもプライベートでも重宝しそうな一着だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

7.あなたにとってChillな時間とその時のファッションとは?

 

 

DABI)  朝起きて豆を挽いてコーヒーを飲むまでの時間ですね。


必ず忙しくても毎日のルーティンにして一日を始めています。


服は特に決まってなくて、パジャマとかゆったり過ごせる服を着ています。


フィンランドには仕事中に「カハヴィタウコ」というコーヒーブレイクをする権利が法律で定められているのを知って、

 

これから自分の事業が少しずつ大きくなってスタッフが増えたたら導入しようと思っています。


自分に余裕がないと良い仕事はできないと思うので。

 

 

 

 

 

 

8.これから挑戦していきたいことはありますか?

 

DABI)   今自転車の販売の他に行なっている、飲食やギャラリーをもっとポピュラーにしていきたいですね。

 

現在は東海エリアに2店舗構えているんですが、それを主軸にしながら全国で拠点を持っていきたい。

 

あとは自分自身のルーツでもあるフィリピンで仕事ができるように頑張っていきたいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□DAVID YU

1995年生まれ。


愛知県名古屋市出身で二児のパパ。


高校卒業後、やりたいことを探してた時に

"オーダーメイド自転車"の事業展開していた親元会社「(株)ライダーズカフェ」に出会い、天職だと思い入社。


大須店長経験、原宿店勤務、マネージャー経験を経て、実績を認められ、暖簾分けとして独立。


現在、FUN NAGOYA OSU・FUN SET GINZAのオーナー。


名古屋から瀬戸に移住し、瀬戸では、都市部では出来ない、地域に根付いた様々な挑戦をやっていきたいと思い活動している。

 



Instagram
DAVID YU(@dabi9521)
FUN NAGOYA OSU(@fun_osu)
FUN SETO GINZA(@fun_seto)

 

 

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Photo&Text

西本功貴

 

 

 

 

 

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衣装

&Chill(アンドチル)

 

着用アイテム

 

ACO/CHILL INCENSE CLUB "BROKERS LS POLO" (GRAY)

 

 

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#2 TOSHIKI HAYASHI(%C)

feat. TOSHIKI HAYASHI (%C)

 

 

 

 

 

西本功貴とアンドチルによる共同企画 "&wear(アンドウェア)" 。

第二弾はTOSHIKI HAYASHI(%C)が登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.普段の活動を教えて頂きたいです。

 

TOSHIKI HAYASHI(以下 %C)  DJ / ビートメイカー / chelmicoのバックDJ です。

 

 

 

 

 

 

 

2.いつから音楽に興味を持ち始めましたか?

 

 

%C)  高校2年生くらいからヒップホップに興味を持って、19歳から独学と友達にも教えてもらいながら自分で曲を作っていました。


大学卒業後も、音楽をやりつつアパレル関係で数年前まで働いてました。

 

 

 

 

 

 

 

3.トラックを作る時はどんな所からアイデアを得ていますか? 

 

  

%C)  基本サンプリングして作りたいので、元となる素材や他のアーティストから影響を受けてイメージしながら制作しています。

 

他のアーティストとコラボする時は半分くらい完成しているトラックがあって、そこにアーティストに歌詞を書いてもらうことが多いですね。

 

その後、徐々に完成していきます。

 

 

 

 

 

 

4.可愛い猫ちゃんを飼ってらっしゃると思いますが、猫を迎えて生活にどんな変化がありましたか?

 


%C)  猫は今まで飼ったことなかったけど、やっぱり出かけてる時は「どうしてるかなあ?」気にします。


それで自宅に不在の時はカメラで見ていたりするけど、ほとんど寝ているので僕が気にするほど心配は要らなかったようです。


家で制作している時は、食事の時間になるとよく仕事を邪魔してきますがやっぱり癒されますね。


あとは動物の悲しいニュース等を見た時に、飼う前と比べて他人ごとでない感覚があります。


この子も高尾山の保護猫でお家にお迎えしました。

 

 

 

 

5.今回「ETHOS」のシャツを着用してもらいましたが、このアイテムを着て行きたい場所を教えて頂きたいです。

 

 

%C)  生地もパリッとしっかりしているので、シーン問わずどこにでも着て行きやすそうですね。

普段もシャツをよく着るので、これからの季節にぴったりな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

6.あなたにとってChillな時間とその時のファッションとは?

 

 

%C)  パジャマを着てベッドに入って寝るまでが自分にとって一番Chillな時間です。

生地はやっぱり綿。笑

 

 

 

 

 

 

7.Chillしたい時に聴く音楽を一曲教えてください。

 

%C)  さらさ/Amber です。

落ち着いたサウンドが好きで、声もカッコいい!!

 

 

 

 

8.これから挑戦したいことはありますか?

 

%C)  Vlogを始めたのと、ピアノを去年からレッスンに行ってます。

Vlogは週に一回程度で更新していて、DJってどんなことをしているんだろうって知らない人も多いと思うので

知ってもらうきっかけになったら嬉しいです。


是非チャンネル登録お願いします笑

 

 

Youtubeはコチラ

 

 

 

ピアノに関してはまだ今は基礎程度ですが、今後自分の制作に活かしていければいいなと思います。

どんなことも継続していくことが難しいと思うので、頑張って続けていきます。

新譜も含めて配信している音楽は各種ストリーミングで聴けるのでたくさん聴いてくれたら嬉しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□TOSHIKI HAYASHI(%C)  [トシキ・ハヤシ(パーシー)]

相模原出身。東京を拠点に活動する、DJ / BEAT MAKER / 音楽プロデューサー。

 

HIPHOPのBoomBapスタイルを基礎に、City PopやR&Bなど様々なジャンルの楽曲を制作。

 

 Awesome City Club / mega shinnosuke / chelmico / iriへの楽曲提供や

泉まくら、odolaやCBSのRemixを手がけるなどメジャー・インディーズを問わず良質な音楽を数多く提供している。

 

また、chelmicoのサポートLIVE DJも担当している。

 

 

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Photo&Text

西本功貴

 

 

 

 

 

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衣装

&Chill(アンドチル)

 

着用アイテム

ETHOS/OPEN COLLAR SKA SHIRT (CHARCOAL)

 

 

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#1 山本奈衣瑠

 

feat. 山本奈衣瑠

 

 

 

 

 

西本功貴とアンドチルによる共同企画 "&wear(アンドウェア)" 。

第一弾は山本奈衣瑠さんが登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1)普段どんな活動をしていますか?

 

山本奈衣瑠(以下 Y)  モデル  /  俳優  /  編集長  /  キュレーターをやっています。スラッシュ多くてすいません笑

いっぱいあるように見えるけど、自分自身ではあまりそういう自覚はないんですよね!

 

 

 

西本功貴(以下 N)  そうですね、僕自身もモデルとナース、こうやってライター・写真も撮っているので。その気持ち分かります。

 

 

 

Y)自分自身は活動している中でその区切りや境界線はなく活動しています。

肩書きごとに切り替えているつもりも全然なく、全て自分自身の活動の延長線上にあるような感じです。

 

 

 

 

 

 

 

2)服に興味を持ち出したのはいつ頃からですか?

 

Y)高校生の時までよくファッションを知らなくて、ギャル雑誌ばかり読んでいました。

だから、古着とかいろんなジャンルがあることを知らずに生きていて、、

 

 

今でも鮮明に覚えているんですけど、高校卒業して本屋さんでNYLONを読んで衝撃を受けたんです。

世の中でこんなファッションがあるということを、その時初めて知りました。

 

 

そこから、いろんなファッションに興味を持ち出して原宿に買い物に行き始めたのがスタートですね。

たしか、19歳くらいです。

 

 

周りは古着に興味を持っている子が居なかったから初めて一人で古着屋さんに行って、そこで新しいコミュニティーができました。

 

 

 

N)今も古着を購入することが多いですか?

 

 

 

 Y)そうですね、古着とポイントで新しい服や靴などアイテムを取り入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 

3)普段コーディネートでこだわっているポイント

  

Y)毎日、朝起きてコーディネートを考えるのが世界で一番嫌いな作業なんです 笑

自分自身でコーディネートが得意ではないんですが、着たい服が毎日ほぼ似ています。

 

 

 

今はスタンダードなアイテムが好きですね。普通っぽい感じ。

一個いいなと思うと毎日洗濯して着たくなるほどハマっちゃいます。

 

 

 

N)それはとてもわかります 笑    写真とか見返したら、一定の期間自分が同じ服着ていることよくありますよね。

 

 

 

Y)そうなんです!そんな感じで、今は毛糸にはまっていて。

 

 

身につけているどこかに毛糸が欲しくなっています。手袋とか帽子とか。

それがきっとこだわりになるんですかね。

 

 

色も同じで一色お気に入りがあると、スマホとか水筒とか周りの物が全部同じ色になってちょっと怖い時があります 笑

 

 

 

N)例えば一個お気に入りのシャツがあればそれが自分の制服みたいな感じで、心も落ち着きますよね。

 

 

 

Y)一番自分の気持ちがそれで一番楽に居れるから、毎日同じ服や靴を履いていてもそれで私はいいんですよね。

 

 

 

 

 

 

4)今回のアイテムを着ていきたい場所

 

N)「BAL」のグリーンのパーカーを着用してもらいましたが、このアイテムを着てみて何処に行きたいと思いましたか?

 

 

 

Y)そうですね、今日の撮影みたいに犬と散歩したり当たり前の日常にこそフィットしそうな感じがします。

特別な場所に行くから、特別な服を着るかというと私はそのタイプではなくて。

 

 

特別な場所に自分の気持ちいい服を着ていけなかったらそれで自分にとって特別な場所で無くなってしまうから。

着飾っていくことが全てではないと私は思います。

 

 

友達と会ったり、普段ライフスタイルに合わせて着て行きたいです。

 

 

 

N)なるほど。今日はパーカー以外はないるさんの私物でしたが全然違和感無かったですね!

 

 

 

Y)事前に衣装を見たときはどうやって合わせそうかなって考えたんですけど。 いい意味で以外と合わせやすかった!

パーカーってスタイリング次第で見え方が変わると思うんですけど。

 

 

今回、私はスタイリングでストリートっぽくしたいわけではなかったので、パンツやニット帽でバランス取りました。

サイズ感もよくて女性でも着やすいかなと。

 

 

 

 

 

 

5) あなたにとってChill(チル)な時間とその時のファッションは?

 

Y)今日のこの天気でこの素材に触れていたいとか、この色の服を着ていたいとか。

きっとそこが自分にフィットしないとChillになれないかなと思います。

 

 

 

体と心に体感的にも物理的にも服って沿っているから、それが気持ちよくないと居心地悪いですね。

 単純にいい素材がいいから自分に合うわけでもないと思います。

古着のクタクタ感とか、、。

 

 

それが自分の服選びには重要なので細かく見てしまいますね。

きっとみんなあると思うんですよね、自分にとって着心地いいシルエットとか素材とか。

 

 

服や人・空間・時間が全て心地良くなった時に自然にChillな時間になると思います。

服って身に付けるアイテム次第で自分の気持ちと連動するから不思議ですよね。

 

 

 

 

 

 

  

6)これから自身の活動で挑戦していきたいこと

  

Y)先日から公開の映画「猫は逃げた」で主演を務めさせて頂きました。

はじめてモデルとしてではなく、俳優として雑誌にもインタビュー記事で出ました。

 

 

改めて考えると、とっても不思議な感覚で、、

ファッションモデルとしてしか出させていただいたことはなかったので。

 

 

体に俳優としての自分がまだフィットしてなかったので、記事が公開されたのを見て変な感覚に陥りました笑

 

 

それでも、舞台挨拶やインタビューを経ていくうちに少しずつ、

俳優としての輪郭は掴めていくのと共に周りの環境や反応が自然に俳優にさせていってくれるんだと身を持って感じています。

 

 

EAマガジンを制作した時も、それに興味を持ってくれた方々にインタビューしてもらったたりして。

 

 

友人のharu.がよく「社会彫刻」って言葉を使っていて当時の私はそれがどういう意味なのかいまいち理解できていなかったんですけど。

今はインタビューとかしてもらって、「これが社会彫刻か!」って気づきましたね。

 

  

 

N)いろんな活動を社会が興味を持って、モデルはもちろん、俳優・キュレーターなど周りがきっと形成していってくれてるですね。

 

 

 

Y)そうだと思います。私が外にどんどん自分の言葉を発信してそれをキャッチしてくれる人がいて、徐々に私自身が形成されていくんだなと。

 私がモデルをやりながら俳優もやっていて、いろんな道があること。

 

 

19歳の時はじめて一人で原宿に行っていた自分には想像できなかったことが今自分の前には広がっている。

 チャンスがあれば俳優としてもお芝居をもっと頑張りたいし、自分が表現できることがあればジャンル問わず挑戦して行きたいです。

 

 

私の周りには自分の言葉をしっかり持っている人がたくさんいるから、仲間で手を取り合って相互作用して頑張っていきます!

 

 

 

N)奈衣瑠さん今日はありがとうございまいした!

 

散歩しながら、ゆっくり話ができたので個人的にも良い時間になりました。

 

昨年開催を見送った熊本での企画も今年こそは一緒にリベンジさせてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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□山本奈衣瑠(やまもと・ないる)

東京都出身。モデルとしてキャリアをスタートし、雑誌・CMなどで活躍。

2019年から俳優業も始め、現在公開中の今泉力哉監督 「猫は逃げた」で初主演を務める。

自ら編集長を務めフリーマガジン「EA magazine」を創刊。

美術館のキュレーターなどもこなしクリエイターとしても活躍している。

 

 

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Photo&Text

西本功貴

 

 

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衣装

&Chill(アンドチル)

 

着用アイテム

BAL/PIGMENT DYE HOODIE SWEAT

 

 

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#0 はじめまして

 

はじめまして

 

 

 

 

4月から "&wear" という連載企画を1年間任せて頂くことになりました。

 

熊本県出身で東京を拠点にモデル/ナースとして活動している西本功貴です。

 

 

 

 

昨年から&Chillオーナーの西村さんと暖めてきたこの企画。

 

 

今回私は出演者としてではなく、写真、ライター、キャスティングとして関わらせて頂きます。

 

 

 

 

服は私達の生活にとって、切っても切れない存在。

 

 

 

 

 

 

私にとって&Chillは「たくさんの縁を繋いでくれた場所」です。

 

「服と人」 そのどちらにもより添えるような連載にしていけたらと思います。

 

 

 

 

ジャンル問わず様々な方々に出演して頂きインタビュー形式で

 

「服と人」、それにまつわるエピソードをご紹介していきますので

  

毎月公開を楽しみにして頂けると 嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

西本功貴

 

 

 

 

 

 

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□西本功貴(にしもとこうき)

 

1991年生まれ。熊本県出身。

幼い頃の母の死をきっかけに21歳より現在も看護師として都内で勤務。

 

27歳からモデル活動も同時に行い、雑誌・広告・MVなど多岐に渡って活躍。

 

2020年には自費出版で”THINK magazine"を発行する。